- おもしろいです。24は、リアルタイムでおこっている
事件を解決していき、最終的に犯人を捕まえ、(たとえばです)核爆弾の阻止方法を
見つけ出し核爆弾を阻止するというスリリングなジャックバウアーの活劇が
描かれています。おもしろいですから是非ご覧ください。 - 素直に面白かったです。
視聴者は、次から次へと展開されるストーリーに、いつしか目が離せなくなってしまう事でしょう。
また、24時間がリアルタイムに描かれているので、それが視聴者に臨場感を与えて、よりストーリーに緊張感を持たせる事に成功しています。
大人のための上質なエンターテイメントとはこの事でしょうか。観始めると寝不足必至です。(苦笑)
さらに本作の演出は、テレビドラマとは思えないクオリティの高さで、まるで映画を思わせました。
このような海外ドラマを観ていると、日本の昨今のテレビドラマが、いかに幼稚であるかを思い知らされます。
「全てのシリーズものは、第1作から発せられる。」
当たり前ですが、第1作の出来が良かったからこそ、「24」がシリーズとして定着し得たのです。
まだご覧になっていない方、おススメです。 - 「面白い、観始めたらやめられなくなる、とにかくはまる」と評判の本作を遅ればせながら、観てみました。最初の12時間は、確かにぐいぐいとストーリーに引っ張り込まれる面白さで、一気に観てしまいました。でもそこから先は、何か無理やり話をつないでいるようで、捜査官、家族、テロリスト共にヘマが多すぎるのも難点。大体、この盛りだくさんの話が、とても24時間内に起こっているとは思えないところがイマイチ。時刻を表す時計が、何度も出てくるのですが、なんというかリアリティが感じられなくて同時間、同時進行の出来事という設定がうまく生かされていないように思う。最後まで面白く見れるのは、観ているうちに登場人物たちに共感を覚えたり、愛着を感じているからでしょう。それだけに最後の方の展開は噴飯もの。とにかく面白い展開にして、視聴者をびっくりさせてやろうという作り手のサービス精神なのでしょうが、ちょっと違うんじゃないかなあ。まあ、うるさいことは言わずにロールプレイングゲーム感覚で見ればいいのかもしれませんが。曲者俳優ドナルド・サザーランドの息子キーファーの熱血ぶりは、はまっている。でも、家族のことしか見えていないあまりに単細胞なキャラ設定には違和感を感じる。クールな中にも血の通った人物造形の捜査官ニナを演じたサラ・クラークには魅了されてしまいました。ブルーの瞳が美しい彼女にぞっこんです。12枚を収めたコンパクトなパッケージングはたいへん良いです。特典映像として、もうひとつのエンディング、キーファーのメッセージ、TVスポット、シーズン2の予告が収録されています。
- 観始めたら止まらないなんてよく言われてたので観たんですが最初の数時間は伏線張りと登場人物の紹介みたいな感じで結構退屈でした。夜明けあたりから面白くなってきます。いい作品だとは思うんですがジャックの娘のバカさがむかつきます。24のファンからも評判悪いらしいんですが、観ててイライラしてきます。こいつがいなきゃジャックは暗殺の阻止に専念できただろうし、母親は誘拐された時にひどい目にあわなくてすんだのに…とか思っちゃいました。こいつのせいで無駄に人が死んだ感じですね…。なんにも反省してないし。
- 信用できると思っていた人が裏切り者だったりというのはサスペンスに良くありますが、これは一体何度裏切られるのでしょうか???見ながらあのときどうしてあの行動をとったのかと疑問がふつふつと湧いてきますが、考え始めると頭が混乱してきます。見始めたら一気にみることをオススメします。なにせ24時間に起こる出来事ですから。
人間の欲望、都合、信条などが色々重なりあって、敵も味方もミスが耐えない。人間ってやはり感情があって、マシンのようには動かないな。人間のドロドロした部分や苦悩や愛が織り成すドラマでもあります。アクションも申し分ありません。
後半は少々やりすぎの感もありますが、細かいことは言いますまい。
憶測ですが、最終話の最後のシーンは俳優さんの都合で作られたのかしら?おびえて逃げる役をしている人には精神的に続けるのがきついのかもしれませんね。
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